自分史 〜若き時代のメモリアルDVD〜

 

t2幼少時代から壮年期の写真を中心に、感動的な音楽にのせて人生の思い出を1枚のDVDに

還暦、古希、喜寿、傘寿、米寿などお祝い事に自分史としての記念に。

ご両親、祖父母へのプレゼントに。

葬儀や法事で流してもらう為の映像をご自身で納得された写真で。

 

女性ならば、若々しくきれいな頃の時代を、
男性ならば、活力溢れていて逞しい時代を、
子供や孫たちの記憶にとどめておいて欲しいと願うものです。

大原麗子さんの追悼映像をみたときに感じたこと。
病に冒されてから表舞台に出られていなかったので、みんなの記憶の中では永遠に美しい大原麗子さんの姿が残っています。

こんな輝かしい時代の映像だったら、
女性としては嬉しいだろうな、と。

自分史というと、幼少時代から現在までが主流。
お孫さんと一緒に写っている姿、穏やかな晩年の姿で締めくくるのは感動的ですが、誰もが晩年の姿を思い出にしたいわけではありません。

病気で痩せこけた父は自分の姿をみると悲しくなる、と言って、最近は写真を避けるようになっています。
父のように晩年の姿が思い出として残るのを嫌がる人も多くいるはずです。

もし 私が自分史を作るならば、
年老いた姿で最後を締めくくるよりも
自分が気に入ってる表情、姿を未来に残したい。

いわば自分プロデュースですね♪

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このサンプルモデルのマサコさんですが、
恥ずかしながら・・私の母です (;^_^A

最近ちょっとだけ(?)ふくよかになった母。
「昔は美人だったのよー」と、その姿で言われてもねぇ・・と聞き流していましたが、たしかに若い頃はよく笑っていて、溌剌としていて、私の知っている母とはイメージが全然違う!

私を産んだ時の陣痛促進剤のせいで体が弱くなってしまったのに、小学校の先生としてハードな毎日を送っていた母。

物心ついた時は、仕事と子育てで
いつも疲れた様子の母の姿しか覚えていません。

私も2児の母となった今は、あの時代に共働きは相当大変だっただろうと想像できますが、こうやって母の人生について考える機会はほとんどないので、いいきっかけになりました。

今回作成するにあたって一緒に映ってる人たちのこと(大学の友人や仕事仲間)も知ることができて、私の中の母の世界が深まった気がします。

なにより孫たちは今の母しか知らないので、
若い頃の写真をみて「え?これ、おばあちゃん?」
と不思議そうにみていました。

母も秘かに喜んでいると思います♪

 

t2現像写真よりきれいに、より印象的に

写真も全部きれいに、明るく修正しています。

全身写真で顔がわかりづらい場合は
全体写真(5秒)+アップ写真(6秒) 表示しているので、アルバムの写真でみるより印象的できれいに映像化できます。

写真拡大-表情アップ

 

こんな風にご自身の人生を
プロデュースしてみませんか?

関連ブログ「古い写真を美しく、無料で修正します!」
*「自分史 〜若き時代のメモリアルDVD〜」の写真の修正前と修正後を紹介しています。

 

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