【画像修正例】逆光で暗い人物を明るく!背景の明暗に要注意!

 

t2光の量の差がある写真の画像修正は白飛びに注意!

問題アリの困った写真の修正に対応できるべく、
ブログに クリックして!【画像修正・加工例】というカテゴリを追加しました。

内容と作業時間によっては別途料金をいただくことになりますが、作業が大変でなければ無料範囲で対応できますので、まずはご相談ください。

 

さて、本題の今回のテーマ。

逆光で暗い人物を明るく!背景の明暗に要注意!
*修正例の紹介なので、技術的な詳細は省かせていただきます。

せっかくの写真が逆光でガッカリ・・
こんな経験は誰しもありますよね。

例えば、この写真↓
手前の人物付近が暗くて、背景は明るい、光の量の差が大きいやっかいなパターンですが

逆光写真例

「明るさ」をぐんと上げてみましょう〜

逆光写真-修正例1

ちょっと待ったーー!!
背景の明るい部分が白くトんでるーー!!

これは 光の量が多いために、
画像全体が白っぽくなり「白飛び」とも呼ばれる状態。

画像が適切な明るさになっていないと、本来、細部がわかるはずの部分が明るすぎて真っ白 になったり、逆に暗すぎて真っ黒になったりすることがあります。

最近は写真補正アプリや無料ソフトで簡単に画像修正できる便利な世の中ですが、色の濃淡・明暗の差が大きい場合は、このような現象に要注意です!!

画像編集ソフトPhotoshopを使って、やり直して・・

修正した人物付近 プラス 元の明るい背景をくっつけて
ハイ!出来上がり〜

逆光写真-修正例2

 

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