【画像修正例】顔が真っ黒!な写真をなんとか復元

新年明けてから、ある作業に没頭していて
気づけば2月・・・

この前まで年末だったような気がするのに、
時間の流れが早すぎる〜(;´д`)

よく人生は砂時計に例えられますが、
ゆっくりサラサラと流れて、どんなことにも道が開かれている若い時代(上部)を経て、
今はザザザーッと ものすごいスピードで流れ落ちている最中なのだと、時間の流れの早さを感じるたびに思います。

キラキラとした砂たちがたくさん残るように
一日一日を大切に過ごさなくては。

・・と、そんな私のおセンチな心境はさておき ^^;
本題いきます!テーマは

 

【画像修正例】
顔が真っ黒!な写真をなんとか復元

深いブルーの中を
ゆったりまったりと泳ぐクラゲたちを背景に、
人物は影絵のようにまっくろな、残念な写真。

幻想的なクラゲ&暗い人物

最近、能年ちゃんの映画で知ったのですが
クラゲって 海月と書くんですね。ちょっとステキ・.。*・

ここは、夏休みにオットの実家の山形に帰省した時に行ったクリックして! 鶴岡市立加茂水族館
世界一のクラゲ水族館だそうです。

クラゲのゆるゆる感が生み出す、
幻想的で素敵な場所でした。

刺されるとイタいし、食用としても中華クラゲぐらい?なイメージのクラゲさんたち。

しかし、最近は鑑賞用として 癒しの脳波がでて、
ストレスが低下する
可能性が証明されつつあるとか。

あの透け感がポイントですよねー
スローな動きに光の演出が加わると
とても神秘的な雰囲気に。

そんな非日常的な空間に、癒されました♡

私はムダにいろいろと考えて
ひとりで疲れてしまうタイプ。

こんな風に 何も考えずに
ゆったりと生きていければなぁ、なんてね。

 

ここでいきなり、問題です!
どちらの写真の人物が復元可能でしょーか?

顔をアップしてみました。よーくみてくださいね。

幻想的なクラゲ&暗い人物拡大1

正解は・・

左の横向きの方でした!!

デジタル画像は、正方形のマス目の集まり
その正方形のマス目のことを、画素(ピクセル)と呼びます。

右は明かりのある背景に背を向けているので、
写真は目の周辺のピクセルが真っ黒。
元が真っ黒なら、合成しない限りは復元はムリです。

でも左は横を向いているので、
うっすらクラゲ水槽からの光を浴びている状態。

700倍に拡大すると

幻想的なクラゲ&暗い人物拡大2

みえてきました !!
これならいけるかも。

↓↓あれこれ色調補正してみました。
やはり元が暗いからこれ以上すると不自然になってしまうので、これが限界。

幻想的なクラゲ&暗い人物3

そこで、↓明るい肌色↓をのせていきます。

肌色ぼかし

肌色をほわっとのせて
少し光もいれて加工してみます。

幻想的なクラゲと少女

うーん、ちょっとアンドロイドっぽい??
あまり意識しないでみていただければ (^o^;)

幻想的な背景なので、ポスター風に作ってみました。

幻想的なクラゲと少女-ポスター風

文字を目立たせるために、全体的にダークブルーに。
そうすることによって 人物がナチュラルな感じになります。

決して加茂水族館からの回し者じゃありませんよ〜 笑
こうやって加工してごまかす方法もアリかな、
というご提案です。

尚、この修正は時間がかかる作業なので、
無料の範囲外となり別料金が発生します。

ご理解をよろしくお願いいたします。

 

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