メッセージDVD「 世界の子どもたちを考える」

 

t210歳の子どもたちから世界の子どもたちへのメッセージ

 

小学校に通えない子ども

働いている子ども

水が原因で死亡している子ども

ストリートチルドレン・少年兵・水不足・貧困・飢餓・エイズ・売春・・・

さまざまな国の子どもたちの目をそむけたくなるような境遇をJICAの活動でみてきた義姉。

帰国後、教員に復帰して教え子たちに彼らの現状を伝え、それに対して 子どもたちが感じ、考えたメッセージたちです。

*最初の10秒はDVDメニュー画面が流れます。


(注意1)プライバシー保護のため、名前は変えてます。
(注意2)本来の映像は顔にかからないようにメッセージを配置してますが、プライバシー保護用の編集のためメッセージで顔を隠しています。

 

10歳の子どもにとって
かなり衝撃的で、重いテーマだったと思います。

メッセージの内容もさまざまで、
同情的だったり、前向きで力強かったり、
客観的で大人びていたり。

当たり前だと思ってる環境が
とても恵まれてるという事に気づいたり。

 

私自身、『メッセージを伝える』という
DVDの使い方があることを教えてもらいました。

言葉を音楽にのせるだけで
感動的なものになる。
言葉が持つ力が増す。

写真と。言葉と。音楽で。
できること、やれることが広がった気がします。

 

重要なポイントとなる写真も
義姉が恥ずかしがる年頃の子どもたちのナチュラルな表情を引き出してくれたおかげで、デザインがしやすかったです。

この映像をみた校長先生やそのご家族も
感涙していただけたと聞きました。

生徒さんからも
「よく頑張ったね、と伝えて。」と言ってもらえたり。笑

いろんな方から好評だったと聞き、
改めてフォトアルバムの良さを実感したお仕事でした。

 

今、中学生になった彼らにとって、
10歳の頃に何を思っていたのか振り返れる、
思い出深いフォトアルバムDVDになっていてくれたら嬉しいです。

小4集合写真

関連ページへ フォトアルバム