知らないと損!ホームビデオ&デジカメ撮影のコツ

 

撮影技術が未熟な私ですが、
こんな仕事をしているとしばしば撮影する機会があります。

義姉の結婚式、友人のプロフィールビデオ、
娘の保育園に依頼されて撮影したり。

子供のビデオも、オットは写真担当で私が主にビデオ担当。

出来上がりをみると、ブレブレだったり、
動きが滑らかでなく高速移動してたり・・ということもしばしば(; ̄O ̄)ガーン

そこは培った修正テクで
なんとかごまかしていますが・・毎回反省です。

このちょっとした修正テクがあるのが
技術向上しない原因なんですよね。
写真も後で修正できるからと適当に撮ることもあったりして(汗)

素材がよくないと、修正してそこそこの出来にはなるけど、すごくいいものにはならない。

そんな反省もあって ネットでいろいろ調べてみました。

 

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クリックして! SONY “ハンディカム”で楽しいホームビデオを撮るコツ

ちなみに我が家はオットの趣味で すべてソニー製品デス

 

t2子どもの目を見ながら腰の高さでビデオを撮ろう!

ファインダーごしに撮影するのではなく、
液晶カメラを活用して腰の高さでビデオを撮る、というのは新しい発見でした。

試しに子供たちをこの方法で撮ってみましたが、
いつもはカメラが気になって「みせてーみせてー」と寄ってきてしまうけど、これなら私も一緒に笑ったりして普段に近いので、カメラで撮られてることを忘れて自然な映像を撮ることができました。

カメラを固定できて手ブレも抑えられるし、
すごくいい方法ですよね ☆

実際、保育園の卒園式の時に園長先生から
撮影はやめて、子どもの目をみててあげてください。と言われた時に、この撮り方で撮りました。

子どもが親を見た時にカメラ越しより
きちんと見られてた方が思い出に残る、
という園の考え方もとても理解できます。

し、しかし親心として、
この晴れ姿を残しておきたい、
パパや祖父母にもみせてやりたい、
どーせ子どもは覚えてないんだし・・と思ってしまうのも事実 。

一緒に歌った時に軸が少しずつずれたりしちゃったけど、たまに液晶パネルみて固定し直してたのでバッチリでした♪

 

t2ハイビジョンカメラならズームはほどほどに

このテーマも身をもって実感。
例にもある「運動会のかけっこ」がまさにそうでした。

息子の小学1年生の40m走。
スタートでズームしていて、その後あっという間に終わるからズームしっぱなしで(汗)
映像みたら何着かわからなかったぁぁ(´д`lll)
1位だったのにぃぃ

幼稚園はクラスごと帽子のカラーがあったからわかりやすかったけど、小学校って全員赤白帽子だからわけわかんなくて(涙)

派手な靴下や女の子なら髪飾りを目印に、
と後でアドバイスもらいました。納得!!

ちなみにダンスも最初、違う子をずっと撮ってて、
今だにネタにされてます(T ^ T) くぅぅ〜
だって最初はうつむいてるんだもんっっ 顔あげた時 びっくり!!

 

t2【デジカメ撮影】人物は逆光で撮ると幻想的な写真に

クリックして! SONY “サイバーショット”で人物のいきいきとした表情を撮る

デジカメ撮影で逆光で人物を撮ると、
背後からの光で輪郭がやわらかく、浮き上がった幻想的な写真になるそうです。

強制フラッシュを設定すれば
顔も明るく写り、逆光の幻想的な効果はそのまま。

たしかにまぶしくて目を細めた顔になりませんよね。
女性におすすめですね。

よかったら参考にしてみてくださいませ。